8.12(土)キャラバン・ラ・バルラッカ ──暗い時代に響く オリーブの言葉 月の音 

真夏のアジアの夜。魂が集う8月。芸術のサーカス小屋Caravan La BaRRaca(キャラバン・ラ・バルラッカ)が出現します。

哀しくもあやしい……ジプシーのような「追放者の音楽隊Guelb er Richat ensemble。宝生流能楽師 金井雄資によるガルシア・ロルカ『血の婚礼』の語り……そうして、劇団もっきりやのひとりとひとりは〝詩よみ〟で出演いたします。今こそ喋りまくれ。その限りもっきりやは、伊藤野枝が言うように「あなたは一国の為政者でも私よりは弱い」……と継続し続けていきます。ロルカの「自由それは私自身」が心意気。わくわくしてきます。いかなる一夜が生れるか。

暗い時代に響く オリーブの言葉 月の音 どうかお見逃しなく。

時:2017.8.12 土曜日

場所:吉祥寺MANDAーLA 2

JR中央線/井の頭線「吉祥寺」下車 南口徒歩2分  料金:3,000円+ドリンク代

 

 

 

 

紹介 管理人

劇団もっきりや。ひとりとひとり

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