憲法寄席 緊急ライブ!のお知らせ 9月17日(日)14時~・18時~ /18日(月)14時~

今日からはじまります。本郷文化フォーラムで「憲法寄席」緊急ライブ!─戦争&壊憲NO!「朝鮮半島と日本」─。劇団もっきりや杉浦久幸、門岡瞳も出演いたします。第一部は「朝鮮半島と詩人たち」。詩を読みます。過去から今まで詩人たちが、歌い手がどう「朝鮮」と向き合ったかまた、向き合っているのか。今こそ私たち表現者は問われていると思います。「シャリバリかんから」の清冽な歌声、美原蒼の感覚豊かなピアノ、またこの朗読にはもっきりやでもおなじみの女優中路美也子も参加しております。どんな言葉が生れてくるでしょうか。どんな新しい関係を創りあげていけるのか……。もっきりやの先輩……芝居に朗読に活躍する菅原司、常松伸一、今野陽子そうして、憲法寄席の発案者であり主催の高橋省二も出演。乞うご期待!

第二部では、劇団もっきりやの朗読劇、たかし君シリーズ第四弾「たかし君の☆共謀フレンズ」を初公開します。小学生だったたかし君、今回は中学三年生になりました。総理大臣志望のこの男子、なかなか手強くなっています。梶田先生と母みちこは、彼を見守り、どう闘うのでしょうか。第二部には、しなやかで鋭い弾き語りジョニーH、楽団ひとりの面々。そうしてなんと「フリップ芸?!」でジャーナリストの山口正紀さんが出演。どんな音楽が生れてくるか、どんな言葉が飛び出すかお楽しみお楽しみ~台風も吹っ飛ばしてしまおう、と。

 

紹介 管理人

劇団もっきりや。ひとりとひとり

2件のコメント

  1. 「印牧真一郎さんを偲ぶ歌の会」での朗読を聴いた。ユンドンジュ『空と風と星と詩』「序詩」で「すべて死にゆくものをいとおしまねば」と詠んだのは嬉しかった。ただ、全体急ぎ過ぎの感じがした。与えられた時間が足りなかったのだろうか。そうだとしたら、気の毒な話だ。

    • 原田さん、ありがとうございました。通常「詩読み」は詩人の説明をしながらの朗読なので、結構のんびりとやっております。(早口のところもありますが)。ユンドンジュの「序詞」……「すべての死にゆくものをいとおしまねば」いつもどくどくと心打つ言葉です。あの詩のにはユンドンジュという詩人のすべてがあると思います。そして、本物の詩人であったから、当時の日本にとって、存在そのものが許しがたかったのだと思い苦しくなります。もっと生きていられたら、どんなに素晴らしい言葉を紡いでいったでしょうか。もっきりやのふたりとも朝鮮語ができないので、何人かの訳者の方のものを読み原語の意味を調べたり、どの日本語がその詩にしっくりくるか、おこがましいのですができるだけユンドンジュのその時の言葉、意味が伝えられたと。詩のなかに、直接的ではなく書かれている時代に対する思いや覚悟や若さが、ドンジュの詩にはなみなみとあって、これからもユンドンジュの詩は、読んでいきたいと思っております。

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