予告! 第一弾 詩(うた)よみ

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星の森の実 作・二瓶龍彦こ

不思議な絵です。見てると別の世界へひきこまれてく気がしてきます。

もっきりやこの汽車に乗車します。どんな風景が見えてくるでしょうか。

今年のもっきりやのはじめは、詩(うた)よみ……です。もっきりや独自の詩よみはできないかと試みます。

この絵を描いている二瓶龍彦さんのuelb er  Richat ensemble(砂漠の音楽隊)とのコラボです。

caravan 「La Barraca(バルラッカ)」

3月14日㈯名曲喫茶阿佐ヶ谷ヴォロンにて夜を占拠。

 もっきりや、詩よみで出演いたします。

世界が暗くなってゆく1930年代、スペインに現われた詩人ガルシア・ロルカ率いる移動劇場 「La Barraca(バルラッカ)」 80年の時を越えて、暗い時代に突入した日本に、音楽のサーカス小屋として「La Barraca」が蘇る。

36年、ロルカはオリーブ畑で銃殺されますが、だれも殺されないために、人々の生きる営みとしての表現をのせて、caravan 「La Barraca」は全国をまわります。

この音楽のサーカス小屋は、音楽家に限らずあらゆるジャンルの表現者をのせることができます。
そして、caravan 「La Barraca」は、ただ回るのではなく、開催される各都市の表現者、会場となるお店などの人たちとの共同作業によって、はじめて立ち上がります。
それぞれの都市で、それぞれの音楽のサーカス小屋が生まれます。

音楽家をはじめとする全国の関係者のみなさん、この暗い時代に生きる営みの表現を通じて、ぜひともに希望の炎を灯しつづけましょう』

(caravan 「La  Barraca(バルラッカ)」ご案内から)

これから少しずつ全貌をお伝えしていきます……。・

劇団もっきりやHPの「自由それは私自身」はロルカの戯曲からの引用です。そうして井田文子さんの書かれた伊藤野枝の本のタイトルです。まさに伊藤野枝を言い表した疾走する野枝を感じる言葉です。もっきりやのひとりも、心のなかでいつも呟きます、いえ、時に叫んでいます。

 

 

紹介 管理人

劇団もっきりや。ひとりとひとり

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