笑門福来

もっきりやの出前詩読本年第一弾は「経産省前テントひろば」です。

本日1月10日(日)pm2:00~4:00から地下鉄「霞が関」A11~12a「虎ノ門」7番「経産省前テントひろば」にて<落語、談、歌>でもっきりや詩読をします。もっきりやのひとりは5年前の3・11の時、この近くにちょっとの間の金稼ぎで通ってました。
テントができた時、無気質で建前ばかりの建物群のなかに、そこだけは血がどくどく流れているような感じがしていました。やむにやまれぬ覚悟や心情が強く感じられ、今も心に冷水を浴びるように痛く熱く思い出されます。
それから……官邸前に行った後、ちょっと覗かせていただくと、人が集いあい優しい顔が現れてきて……本当に暖かな気持ちになって帰ることができる場になりました。
さて、今回のフライヤーです。

2016新春テント寄席
主な出演者と演目  ※下記以外の飛び入り出演、みんなで力声合唱の時間も予定
ジョニーH  歌と語りによる「時事風刺ソング」
十条亭趣楽 落語「宮戸川」
劇団もっきりや(杉浦久幸・門岡瞳) 朗読「特選 原発・反戦詩スペシャル」(仮題)
森 久織  南京玉すだれ/名調子「恋の山手線、国定忠治、弁天小僧、外郎売り他」
福田織福  講談「山内一豊の妻」
本間織峯   講談「三村の薪わり」 ※お問合せ 高橋090(4385)7973

1月10日(日)pm2:00~4:00地下鉄「霞が関」A11~12a「虎ノ門」7番「経産省前テントひろば」にて<落語、講談、歌、朗読などの演芸寄席>が開かれます。
3・11東電福島原発事故から早5年。経産省前に建てられたテントは、全国の反・脱原発運動を担う人々が集い、交流する場として今日まで24時間常駐体制で守られてきました。(2016年元旦現在、1574日目)
テントは、官邸前行動に集った人々が、暑さ、寒さを凌ぐ霞が関の茶屋として、またミニシアター、川柳句会、絵画展、講座など文化交流の場として親しまれてきました。神田香織主宰の「講談サロン香織倶楽部」有志は、2年前から「新春テント講談会」を始めたのもその一つです。今年はより運動の輪を広げる意味からも講談のみならず、歌、落語、朗読の分野で活躍している仲間にも出演願っての「新春テント寄席」を開催します。我こそは一芸ありの飛び入り出演大歓迎!差し入れ大歓迎!会場は手狭ですが、袖摺り合うも多少の縁。少時間でも、途中からでも結構ゆえお気軽にお立ち寄り下さい。

紹介 管理人

劇団もっきりや。ひとりとひとり

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