「フールオンザヒル」の稽古場から 3日目

稽古場に作家からの言葉が、ひょよんと飛び込んできました(第2弾)。 昼間は合唱の皆さんの歌を聞きながら、舞台装置作りましたっ
作家、演出家、ミュージシャンかつ画家でもある、二瓶龍彦氏制作の人形がなかなかの出来映え、操作するのがちょいとプレッシャーかも
歌も人形も面白い。あとは芝居だあっ

Cow’s Skull with Calio Roses,1931

さてさて、今日の絵はジョージア・オーキフの絵。 二瓶さんの画作風とは異なるのだけど、どこかちょっと精神が似ているような  Cow’s Skull with Calio Roses,1931。

牛骨と薔薇。オーキフの世界です。オーキフの生き方は詩人だなと、もっきりやのひとりは思っております。

生きているもの 死んでいるもの。

ふたつは寄り添い 一緒に並ぶ

いつでも どこででも 姿をくらまし

姿をくらまし。

こんな言葉も茨木のり子という詩人は書いています。

3月の夜の寒さも吹き飛ばして稽古が始まります……。

紹介 管理人

劇団もっきりや。ひとりとひとり

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