「フールオンザヒル」の稽古場から 5日目

昨日の作家のつぶやきが飛んできました。「本日稽古は休みです。自宅で、衣装の縫い物と依頼原稿の執筆。さて、ということで、今回は題名についてつぶやいてみようかと思います。「フールオンザヒル」はもちろんビートルズ、ポールの曲が思い浮かびます。丘の上の愚か者は、ガリレオ・ガリレイ、副題に「真実は丘の向こうで作られる」とつけました。天動説に異を唱えて、異端審問を受けてしまい、口をつぐんだようです。今では地動説を疑う人はいないけれど、当時の真実は、そういうことだったわけです。今の時代にどんな想像をうけるでしょうか? どうか自由に想像を巡らせてもらえれば幸いです。今回の作品は、僕の言葉というよりも、さまざまな時代に生きた詩人たちの言葉を繋いでいきます。芝居だけれど芝居じゃない。朗読だけれど朗読じゃない。得体の知れない、他では観られない舞台を目指します。どうなりますか乞うご期待‼
今回はウチのやつとケンカ三昧の日々です。ちくしょうめっ。やり込められる己れのふがいなさに身悶えする稽古休みであります。こんちくしょうめえっ」

劇団もっきりやのもうひとりからちょっと一言。ケンカとはこしゃくな! ケンカではありません。対話です。 しかし、本人、自覚はあるようです、頭にはあるというだけでは、わかりませんから……早く執筆してください。さて、舞台になるとなんどきも譲れない討論と闘争の日々なのです。そうして・・・・

ゲルニカ。21世紀になっても、変わらない虐殺と独裁の世界。ピカソの怒りが爆発して心に突き刺さってきます。

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劇団もっきりや。ひとりとひとり

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