お知らせ

2015.10.10(土)

caravan La Barraca ♯08

丸木美術館@原爆の図の前で
出演:(ピアノ)谷川賢作/(シテ方宝生流)金井雄資/(ギター.弾き語り)斎藤ひろ/(劇団もっきりや・詩読)杉浦久幸&門岡瞳/Guelb er Richat   ensemble(砂漠の音楽隊)  

出演:(ピアノ)谷川賢作/(シテ方宝生流)金井雄資/(ギター.弾き語り)斎藤ひろ/(劇団もっきりや・詩読)杉浦久幸&門岡瞳/Guelb er Richat ensemble(砂漠の音楽隊)

【ライブ】14時~(受付開始13時30分)【料金】2,000円(別途丸木美術館入館料 一般800円 18歳未満500円 小学生300円)

表現の自由を抑制するものへの抵抗の牙城、原爆の図丸木美術館。

今回のキャラバン・ラ・バルラッカ №8 は、caravan LaBaracca の中心メンバーである斎藤ひろさん、砂漠の音楽隊Guelb er Richat ensemble(ゲルブ・アル・リシャット・アンサンブル)の面々に、『そのとき 歴史は動いた』テーマ曲、3度の日本アカデミー音楽賞受賞、また谷川俊太郎氏とのコンサート活動等、精力的に活動している谷川賢作さん、シテ方宝生流の金井雄資さん、多彩な方々とともに劇団もっきりやの杉浦&門岡も出演いたします。

埼玉県の静謐な都幾川のほとりにある「丸木美術館」の原爆の図でのライブです。(丸木美術館⇒埼玉県東松山市下唐子140)。

劇団もっきりや今回、詩読みです。

丸木俊さん・位里さんの描く画……立ち尽くしてしまうような、死と生の狭間の魂の叫びを感じる画を前にして、劇団もっきりやのひとりとひとりが、今も息づく詩人の言葉を読んでいきます。なにが生まれていくか、今からどきどきしているもっきりやのひとりです。詩人のことばがその画を前して、とき放たれていく、瞬間を思い、今。死と生の狭間を思い。今。生きていることを思い。今。歴史の悲劇を二度と繰り返さないため。今。祈りをこめて。さあ、V・S・O・P……。
(今回のライブの話を投稿にアップしました 2015.10.10投稿記事)

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Guelb er Richat ensemble presents!

8月のミスラ 第1夜 70年目の祈りと抵抗

真夏夜に魂は踊りだす。
IMG_0181最古の友愛神ミスラ……出演は、NonBorder 歌唄い魅酒健太郎さん、 もちろんGuelb er Richat ensemble(砂漠の音楽隊)の面々、もっきりやは「詩読み」です。

時代と切り結んでいる詩人の魂がむくむく現れてくるような言葉たち……8月の真夏夜に解き放ちたい思いでいっぱいです。

https://www.facebook.com/events/

告知!8月のミスラは 第2夜、第3夜と 続きます。今回はその第1夜

2015年8月8日(土)19;30 start 19;00 open
Music Charge ¥1,000 (+お店のお通し¥500)
焼酎場ぁ~ くんちゃん(西武新宿 野方駅 歩5分位)℡03-3310-5023
【出演】
魅酒健太郎[Nonborder Singer]
劇団もっきりや[朗読]
杉浦久幸/門岡瞳
Guelb er Richat ensemble[砂漠の音楽隊]
ゲスト)班忠義[映画監督](予定) 「太陽がほしい」8月9日(日)上映公開

 

[劇団もっきりや第27回公演]

2015年6月18日(木)から6月21日(日)まで、南阿佐ヶ谷 かもめ座で劇団もっきりやの新作「土龍 Mogura ──引き裂かれた朝陽のために」を上演いたします。

もぐら表

2015.618(木)~6.21(日) Mogura出現

もぐら裏

[秋 第一弾]

2013年10月12日(土)14時から、語り・朗読・歌による構成舞台と詩人アーサー・ビナードさん講演

「福島を忘れない!車座朗読会

もっきりやの杉浦と門岡が出演。場所は本郷フォーラム(本郷3丁目 13時開場・定員あり)

福島の詩を読みます。

福島1

 

 

 

 

 

 

 

[秋 第二弾]

2013年11月7・8日 でくの坊プロデュース

「L7 ー無色透明のクライシス」

作/杉浦久幸。杉浦の新作です。そう、あのL7……。

杉浦と門岡も出演します。場所は深川江戸資料館で、7日(木)19時/8日(金)14時、19時

前売 2,500円/学生割り 2,000円 問い合わせ 劇団もっきりやへ。

無色透明のクライシス

 

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